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出産しました☆
2007.03.03(Sat)
2/24(土) 午前5時27分3100g 50cm 男の子を無事出産いたしました。
(*- -)(*_ _)ペコリ

そして、3/1に無事(?)退院いたしました。
(*- -)(*_ _)ペコリ
「おしるしが来た!」の夜からダルさがましてきて、なんとなくソワソワしながらも布団に入ったんですが、まさか、おしるしの翌日…というかその日の夜といってもいいくらいに怒涛の時間やってくるとは…。
2/23(金)
■pm11:00〜
ダルイのが続いているので早々に風呂に入り見たいテレビも見終えて、布団に入る。
が、生理痛のような重い痛みとダルさが腰に来てることを感じ「もしやこれが噂の『前駆陣痛』??」と時計と睨めっこしつつ感覚をはかってメモ書きを始める。
痛くはないものの、生理痛の重苦しさが15分間隔でやってくる。
前駆陣痛は陣痛の練習みたいなもの。痛みの間隔が不規則〜と何かに書いてあったし、初産なのでまだまだ時間がかかるだろうと様子を見ることに。
2/24(土)
■am12:00〜
旦那が飲み会から帰ってくる。これでいつでも車で病院にいけるなーと、ちょっと安心する。
旦那は特急で風呂を済ませて、横になってる私の腰を押してくれたり。(ありがたいけど、痛いわけじゃないからまだ早いですよ^^;)
陣痛間隔は一定ではなく12分や8分、10分などバラバラ。
半頃、寝てるほうが意識しすぎて痛みが増すような気がしたので起きる。
トイレに行くと朝と同じく鮮血でおしるしが出ていたので「これは実はおしるしではなく、出血か??;陣痛の痛みじゃなくて赤ちゃんに異変が??;」と不安になってくる。
■am1:00〜
不安も増しつつ、「前駆陣痛ならまだまだ時間がかかる」とか「前駆陣痛だからおしるしがまた出てきたのかな?」といろいろ考え始めてさらに一時間様子を見ることに。
旦那は眠さのピークらしく布団の上で寝る(^▽^;)
間隔は5分、8分、3分などさらにバラバラ……。
■am2:00〜
間隔はまだバラバラ。不安がさらに不安をよぶ。
「10分間隔の陣痛なんてわかんないよ〜(@Д@;)」
病院に一度電話をいれ様子を話す。
「おしるしは出産が近い証拠ですね。初産の方は前駆陣痛だと間隔がまた長くなることがあるのでしばらく様子を見てください。寝れますか?」
「ムリです( ̄▽ ̄;)」
電話に出てくれた助産師さんの言うとおりにまたしばらく様子を見ることに。
出血したのがおしるしらしいと安心したせいか、電話を切ってから腰の痛みが息を吐いてやり過ごさないと持たないことに気づく。
なんか尋常じゃない気がする…ああ、でも今さっき電話したばっかりだからな…と葛藤。
耐え切れなくて20分後にまた病院に電話を入れる。
「もう意識して息を吐いてないと痛みがやり過ごせなくて…」
「病院に来てもらっても構いませんけど、出産が進まない場合はそのまま入院という形になりますし、もしかすると帰宅ということになるかもしれませんが、どうなさいます?」
寝てる旦那をわざわざ起こして病院に行ったものの前駆陣痛だから間隔伸びちゃいましたねー、初産だからねー、なんて帰宅する…という勝手な想像をして(二度手間は面倒くさい)という理由から
「もうしばらく様子を見ます…」
と、電話を切る。
(電話の間も5分間隔くらいの痛みがきて、息を吐いてやり過ごす)
■am3:00〜
様子を見ると言ったけど、痛いのが来るたびに手を握り締めて、息を意識して吐いたりして…もう痛さに耐え切れなくなってくる。
二度手間になってもいいから病院に行ったほうが安心だと思い、旦那を起こして病院に連れて行ってもらうことに。
起きた旦那は私の痛がる様子をみて動揺したんだと思うけど、寝起きのためか、こんな時にトイレとハミガキを済ませている。(習慣?)
間隔は5分〜3分でやってくる。さすがにもう、この間隔が伸びることが無い様な気がして怖くなってくる。起きてるのがつらくて、横になって痛みをこらえる。
寝起きで頭が回ってなさそうな旦那に、何度も「どうするの?病院行くの?」と聞かれながら腰をさすってもらってたり。痛みに堪える私を一人にするのが不安らしい。
車を回してもらう間に一人になる心細さがかなりあったけれど、いつまでも家にいて、このままでも困るので車を回してもらうことに。
なんとか一人で頑張ってるからその間に、早く車を!早く早く!!
痛みで足がプルプルし始めた〜〜っ!!(>_<;;)
と思ったら、破水!
それからはもう、腹を据えて旦那に電話。
「破水しました!」
「えぇ!?」
痛い陣痛は来るもののトイレに即行駆け込んで確認。
びちゃびちゃ…。
夜用のナプキンをあてがって、車のシートが塗れたらイケないと思いバスタオルを一枚つかんで。
車を回してきた旦那に入院バック等々持ってもらって。
病院に行くまでの間に歩く距離自体はそう無いはずなのに、陣痛の痛みで何度か立ち止まってしまい、そのたびに旦那が支えてくれました。
■am4:00〜
4時前になんとか病院について分娩台にあがり、助産師さんに「あら、子宮口全開だわ〜。初産よね〜?」とのんびりした口調で驚かれる始末。それから出産準備の器具などを準備し始めるので、内心すごく焦ってました。
どうでもいいから早く産ませてくださいっ(>_<;;)
正直そんな気持ちになります。
ようやく準備も整っていよいよいきみ。
■am5:27
1時間近く頑張って会陰切開され、ようやく出産。
出産を振り返ってヒトコト言うなら
「事故に会いました」といっても過言じゃないです( ̄▽ ̄;)
陣痛が始まったら自分の意思とは関係なく、どんどん症状が進んでいくので「巻き込まれ事故」とかなんかそんな感じがしました。
この子の意志で出てこようとしてるのか、じゃなかったら第3の不思議な力が働いて「産む」という行為をしてるように感じました。
出産して、母子ともに無事だったのでとにかく一安心です。
■pm11:00〜
ダルイのが続いているので早々に風呂に入り見たいテレビも見終えて、布団に入る。
が、生理痛のような重い痛みとダルさが腰に来てることを感じ「もしやこれが噂の『前駆陣痛』??」と時計と睨めっこしつつ感覚をはかってメモ書きを始める。
痛くはないものの、生理痛の重苦しさが15分間隔でやってくる。
前駆陣痛は陣痛の練習みたいなもの。痛みの間隔が不規則〜と何かに書いてあったし、初産なのでまだまだ時間がかかるだろうと様子を見ることに。
2/24(土)
■am12:00〜
旦那が飲み会から帰ってくる。これでいつでも車で病院にいけるなーと、ちょっと安心する。
旦那は特急で風呂を済ませて、横になってる私の腰を押してくれたり。(ありがたいけど、痛いわけじゃないからまだ早いですよ^^;)
陣痛間隔は一定ではなく12分や8分、10分などバラバラ。
半頃、寝てるほうが意識しすぎて痛みが増すような気がしたので起きる。
トイレに行くと朝と同じく鮮血でおしるしが出ていたので「これは実はおしるしではなく、出血か??;陣痛の痛みじゃなくて赤ちゃんに異変が??;」と不安になってくる。
■am1:00〜
不安も増しつつ、「前駆陣痛ならまだまだ時間がかかる」とか「前駆陣痛だからおしるしがまた出てきたのかな?」といろいろ考え始めてさらに一時間様子を見ることに。
旦那は眠さのピークらしく布団の上で寝る(^▽^;)
間隔は5分、8分、3分などさらにバラバラ……。
■am2:00〜
間隔はまだバラバラ。不安がさらに不安をよぶ。
「10分間隔の陣痛なんてわかんないよ〜(@Д@;)」
病院に一度電話をいれ様子を話す。
「おしるしは出産が近い証拠ですね。初産の方は前駆陣痛だと間隔がまた長くなることがあるのでしばらく様子を見てください。寝れますか?」
「ムリです( ̄▽ ̄;)」
電話に出てくれた助産師さんの言うとおりにまたしばらく様子を見ることに。
出血したのがおしるしらしいと安心したせいか、電話を切ってから腰の痛みが息を吐いてやり過ごさないと持たないことに気づく。
なんか尋常じゃない気がする…ああ、でも今さっき電話したばっかりだからな…と葛藤。
耐え切れなくて20分後にまた病院に電話を入れる。
「もう意識して息を吐いてないと痛みがやり過ごせなくて…」
「病院に来てもらっても構いませんけど、出産が進まない場合はそのまま入院という形になりますし、もしかすると帰宅ということになるかもしれませんが、どうなさいます?」
寝てる旦那をわざわざ起こして病院に行ったものの前駆陣痛だから間隔伸びちゃいましたねー、初産だからねー、なんて帰宅する…という勝手な想像をして(二度手間は面倒くさい)という理由から
「もうしばらく様子を見ます…」
と、電話を切る。
(電話の間も5分間隔くらいの痛みがきて、息を吐いてやり過ごす)
■am3:00〜
様子を見ると言ったけど、痛いのが来るたびに手を握り締めて、息を意識して吐いたりして…もう痛さに耐え切れなくなってくる。
二度手間になってもいいから病院に行ったほうが安心だと思い、旦那を起こして病院に連れて行ってもらうことに。
起きた旦那は私の痛がる様子をみて動揺したんだと思うけど、寝起きのためか、こんな時にトイレとハミガキを済ませている。(習慣?)
間隔は5分〜3分でやってくる。さすがにもう、この間隔が伸びることが無い様な気がして怖くなってくる。起きてるのがつらくて、横になって痛みをこらえる。
寝起きで頭が回ってなさそうな旦那に、何度も「どうするの?病院行くの?」と聞かれながら腰をさすってもらってたり。痛みに堪える私を一人にするのが不安らしい。
車を回してもらう間に一人になる心細さがかなりあったけれど、いつまでも家にいて、このままでも困るので車を回してもらうことに。
なんとか一人で頑張ってるからその間に、早く車を!早く早く!!
痛みで足がプルプルし始めた〜〜っ!!(>_<;;)
と思ったら、破水!
それからはもう、腹を据えて旦那に電話。
「破水しました!」
「えぇ!?」
痛い陣痛は来るもののトイレに即行駆け込んで確認。
びちゃびちゃ…。
夜用のナプキンをあてがって、車のシートが塗れたらイケないと思いバスタオルを一枚つかんで。
車を回してきた旦那に入院バック等々持ってもらって。
病院に行くまでの間に歩く距離自体はそう無いはずなのに、陣痛の痛みで何度か立ち止まってしまい、そのたびに旦那が支えてくれました。
■am4:00〜
4時前になんとか病院について分娩台にあがり、助産師さんに「あら、子宮口全開だわ〜。初産よね〜?」とのんびりした口調で驚かれる始末。それから出産準備の器具などを準備し始めるので、内心すごく焦ってました。
どうでもいいから早く産ませてくださいっ(>_<;;)
正直そんな気持ちになります。
ようやく準備も整っていよいよいきみ。
■am5:27
1時間近く頑張って会陰切開され、ようやく出産。
出産を振り返ってヒトコト言うなら
「事故に会いました」といっても過言じゃないです( ̄▽ ̄;)
陣痛が始まったら自分の意思とは関係なく、どんどん症状が進んでいくので「巻き込まれ事故」とかなんかそんな感じがしました。
この子の意志で出てこようとしてるのか、じゃなかったら第3の不思議な力が働いて「産む」という行為をしてるように感じました。
出産して、母子ともに無事だったのでとにかく一安心です。
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朝8:00から行動して今日のメインイベントのシーサーつくり楽しかった??との事でした。6月に出産との事、旦那様と一緒にこう言ったイベントを通じて、だんだんと母になる準備が整ってゆくんでしょうね〜ほんわかした気分になりました。赤ちゃん産まれたら今度はご一緒に
沖縄!シーサー陶芸体験工房 2007/03/12 Mon 08:47
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